First Stage
-
base-installer が debootstrapをキックしてベースシステムをインストール
-
postinst でアーキテクチャにあったカーネルをインストール
-
/cdrom/.disk/base_components /cdrom/.disk/base_include /cdrom/.dist/base_exlude を 見てる (要調査)
-
-
apt-setup (base-configに含まれている) で APTソースの追加ができる
-
ここでUbuntu-jaを入れる
-
この方式はダメ
-
Second Stage
全然わからん
-
base-config -i されてる
-
./menu/pkgsel new が実行されてる
-
aptitude --without-recommends -y install ~tubuntu-desktop
-
こいつがパッケージを入れてる。
-
~tubundu-desktop はインストール対象となるパッケージの検索パターン
-
base-configパッケージのlib/menu/pkgsel の中でパターンを生成
-
wakatta!!!
-
インストールされるパッケージには Task:ubuntu-desktop ってなのがついてる!
-
解決しました!
-
Packages.gz の中のリストに Task:ubuntu-desktop をつけれ。
-
グッジョブ!!! でもTask:ubuntu-ja-desktopにしなくても平気かな?
-
ubuntu-metaとかいうパッケージで Taskラベルをつけてる感じ by いくや
選択した言語の情報
-
debconf_get (client, "debian-installer/locale");
-
db_get debian-installer/language LANG="$RET"
language-pack
-
base-configにあるlib/menu/pkgsel内でfirst stageで選択された言語に対応したlanguage-packとlanguage-supportパッケージがインストールされる
-
この時にUbuntu-ja独自パッケージをいれよう
if [ "$lp" == "ja" ]; then
# Install Ubuntu-ja specific packages
DEBIAN_PRIORITY=high aptitude --without-recommends -y \
install "ubuntu-ja" || true
fi
-
単純にlanguage-support-jaパッケージのdependencyをホゲるのはダメですか?
-
そのやり方だとlanguage-support-jaのパッケージをいじらなくてはいけなくなるのでちょっと嫌
-
Second Stageで実行されるプロセス(base-configとか)を独自のものにしようと思うと、独自ミラーが必要になってしまう(ネットワークインストールだと)ので、Ubuntu-jaで提供するパッケージも「ubuntu-desktop」というTaskラベルをつけることを提案します - zoe
APT lineの設定
インストーラでは、Ubuntuのミラーサイトを設定したあとに、そのミラーサイトからインストーラベースパッケージを拾ってくるようになっている。そのなかに、APT lineの設定をするapt-setupも入ってるので、独自のAPT lineを設定するためには、独自ミラーサイトをたてなくてはいけない。どうしよう。
-
preseedファイルのapt-setup関連に、Ubuntu-jaパッケージ配布サイトを書いておけば、apt-lineに足されたりしないでしょうか。2月ごろに谷さんにやってもらってた内容とかぶります。UbuntuのCD内にpreseedファイルがあった気がするので、それを編集すればいけるかもしれません。
-
preseedファイルにインストール後実行するコマンドを登録する機能があった気がするので、それが使えればパッケージいじらなくても済む気もしてきました。